ご挨拶

大会名誉会長 ご挨拶

「能登和倉国際女子オープンテニス2021」が2020に続き今年も中止となったことは、誠に残念です。

世界女子テニス界の若手の登竜門として、大変重要な大会であるにもかかわらず、新型コロナウイルスの感染拡大に阻まれ、女子プロテニス選手たちの活躍の場が失われてしまいました。

来年こそ、この大会を通じて世界に羽ばたく選手が多く誕生することを夢見ながら、和倉温泉という世界的に有名な土地でこの大会が開催されることを、心より願っております。

 

 

 

 

森トラスト株式会社
代表取締役  森 章

 

大会会長

2017年より、当市の和倉温泉運動公園テニスコートにおいて、国内外のプロ選手をお迎えして、能登和倉国際女子オープンテニスを開催されておりますこと、七尾市民として誠に光栄に感じています。

本大会は、世界の頂点を目指す選手が世界各国から出場され、ハイレベルで白熱した試合が展開され、このことを市民のみならず、多くのテニスファンが楽しみにしています。

また、この迫力あるプレーと感動が日本国内のみならず、世界にも広く発信されることで、本大会はもちろん、能登七尾の魅力も世界に伝わることと確信しております。

このように、当市においては大切な大会ではありますが、誠に残念ながら2021年も昨年に続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりました。

来年こそは、新型コロナウイルス感染症が収束し、大会が盛大に開催され、皆さまと会場でお会いできますよう心より祈念申し上げ、挨拶といたします

 

 

 

 

 

七尾市長  茶谷 義隆

 

 

大会実行委員長・トーナメントディレクター

苦渋の選択とは、正にこのことです。今回、能登和倉国際女子オープンテニス2021の開催について、ZOOM会議で新しく大会会長となられた茶谷義隆市長をはじめ、実行委員会の皆様と相談をしました。

日本に入国制限がある限りITF(世界テニス連盟)は国際大会の承認をしないという部分が、一番の引っ掛かりでした。

そして、国内大会にするという案も出ましたが、能登和倉国際女子オープンテニスは国際大会であることが存在意義の一つであり、この大会でITFポイントを稼いで世界へ羽ばたいてほしいという、佐藤直子と樗木聖の後輩にあたる女子プロ選手たちへの思いを大切に考えて、中止の決断をしました。

無念ではありますが、新型コロナウィルスに打ち勝った2022年に再び世界から、日本中から沢山の女子選手たちが七尾市のテニスコートに集まってきて下さるのを楽しみにしています。

                        

 

 


プロテニスプレーヤー 
佐藤 直子

 

 

チーフアシスタントディレクター

今年もこの大会の中止を決定致しました。
本当に残念でなりません。

この美しい能登和倉温泉に世界各国から集まってくれる選手の皆さんをお迎えする事ができず、この大会を楽しみにしてくださっている地元の皆さんの安全を考えると、もう一年我慢が必要との結論に至りました。

しかし、選手は海外を中心に活動は始まっており、国内大会も動き始めています。

テニス界は前に向かって進んでいますので、私達も来年のこの大会を素晴らしいものにできるよう、動き始めます。

皆様、来年お会いしましょう‼️

 

 

 

 


プロテニスプレーヤー  
樗木 聖 

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